浜松市内オフィス「ドアのリノベーション」

築年数の古い建物を事務所に改装するにあたり、以前についていた木製のエントランスドアのリノベーションを行いました。
元々取り付いていた木製建具は意匠的に重厚でオリジナリティも高かったのですが、素材が木ということで収縮や腐食が激しく、ドアの開閉に支障をきたすようなときもございました。
建物の景観を損なわずに、更に全体の意匠性を高めるために、ロートアルミドアを設計し、比較的モダンな建物にアクセントとしてあえてクラシカルな扉を設置し、建物の全体の付加価値を高めることに成功しました。

ドアの構造はアルミ板を使用したフラッシュ構造。
中央には強化ガラスを取付、その枠をかねたロートアルミ格子と下部のモールディングが意匠性を高めています。

ハンドルは国内大手のウェスト社製のサムラッチハンドル、ドアチェックも信頼のおける国内製品を使用して、動作環境も整えています。
ハンドル、ドアチェック、ヒンジの色なども自由に変更できますが、今回は金色を主に使用し、グリーンのドアとのコーディネイトをはかりました。

商品: アルミフラッシュドア
サイズ: W1600 H2100 D50mm
素材: アルミフラッシュドア+アルミ面格子
担当: 石川