角パイプ変更補修の対応

1年前に納入した門扉の角パイプが一部変更して塗膜が割れてしまったという報告を受けて、修理対応をさせて頂きました。確認したところ、 一部の角パイプに入り込んだ水分が抜けきらず、温度変化で膨張した際に角パイプを変形させ、塗膜を犯してしまった様でした。

今回は門扉を回収させて頂き、工場にて問題の角パイプを交換すると共に、再度水抜き穴の確保を徹底して再発防止に努めましたが、どんな細かい隙間からも入り込む水の特性に対し、今後一層の対策を取っていこうと思います。

担当: 石川